25 7月ニコジョッキー

第六回「ニコジョッキー

どうも。こんにちは!大変ご無沙汰をしております。

お笑い好きが高じてレビューブログをつけておりますpororiです。

さてさて、第六回の今日のレビューは「ニコジョッキー」です。

DVD紹介というこのブログの趣旨とは少し外れますが、それはまあいいでしょう。

お笑いブームが終わった、と巷では言われております。実際、有力なネタ番組というのはほぼなくなってしまい、地上波には同じような顔ぶれが出るばかり、という感じです。

不況の折、番組の制作費も削られ、今見ているのは番組なのかCMなのかさっぱりわからない番組や、ネット動画にタレントがコメントやリアクションする、といったような内容の乏しい番組が増えてますますTV離れしている今日この頃です。

そんなとき、私の耳に朗報が。「ニコジョッキー」がはじまる、というものでした。

「ニコジョッキー」を語るには、その前身である「Gyaoジョッキー」について語らねばなりません。今から2年前まで、USENが運営する動画サイト「Gyao」において、芸人やアイドルが生放送番組を行う「Gyaoジョッキー」というものがあったのですが、実はここから人気者が生まれています。

鳥居みゆきはこの「Gyaoジョッキー」の番組「カンニングの恋愛中毒」に出演して以来、「面白い芸人がいる」ということであれよあれよという間に地上波進出、人気者(?)になりましたし、売れる前のオードリーは、このGyaoジョッキーの番組を2コマ持っていて、Gyaoでは既に人気者でした。売れない芸人たちが低ギャラで番組をやっている、というインディーズ的なニオイのプンプンするコンテンツだったのですが、チャンスを求める芸人たちの意気込みのせいか、活気があって実にいい雰囲気で、面白かったのです。

が、GyaoはYahooに身売りすることとなり、新方針でコンテンツの製作はしないことになり、Gyaoジョッキーは終了したのでした。

そのGyaoジョッキーのプロデューサーが、雌伏の時を経てニコニコ生放送で復活するメドがつき、「ニコジョッキー」を立ち上げる運びとなった、というのが「ニコジョッキー」誕生の経緯です。月額1850円(もしくは一番組300円)という有料放送にはなりましたが、懐かしい顔ぶれが帰ってきました。

私は「サンミュージック芸人(鳥居みゆき、小島よしお、髭男爵、三拍子など)枠」の番組が気に入っているんですが、特にGyaoジョッキー伝説の番組「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」がまた観られるようになったのが嬉しいですね。

生放送は水曜から金曜というスケジュールで、他にもケイダッシュ芸人、ホリプロコム芸人、浅井企画芸人などの枠があったり、ミニスカポリスやアイドルの枠もあり、盛りだくさんの内容になっていると思います。

「ニコジョッキー」のおかげで生活にハリが出てきました(大げさ)。末永く「ニコジョッキー」が続くように頑張ってもらいたいものです。

24 2月潜在異色〜人気芸人が初めて見せるヒミツの出し物〜

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さてさて、第五回の今日のレビューは「潜在異色」です。

文字通り、普段は余り見ない組み合わせの芸人たちが「秘密の出し物」を演る、という体のお楽しみ会的なDVDです。元々は2008年からやってたライブだったみたいですね。

出演者は南海キャンディーズの山ちゃん、アンガールズの田中、ドランクドラゴンの鈴木、ロンブーの亮というところがメイン。DVD版には、ロバート山本、サンドウィッチマン伊達、よゐこ有野、インパルス板倉、オードリー両人、鳥居みゆき、といったあたりが出演しております。

このメンバーの絡みは、普段あまり見かけないだけに新鮮味がありました。無論、普段からコンビを組んで活動しているわけではないので、アラが出たり、練り切れてないネタもあるのですが、それを補って余りある化学反応が見られたのではないかな、と感じました。

印象に残ったのは、山ちゃんとオードリー若林の絡み。改めてこの二人はウデがあるな、と感じましたね。あと鳥居さんの漫才挑戦(しかもツッコミ)。他人と合わせるとむしろ持ち味が死んでしまいがちな鳥居さんが、あえてツッコミをやるところが、ネタのクオリティというところを超えて面白かったですね。他にも盛りだくさんで、なかなか見所の多いDVDでした。これを見るとドランクドラゴン鈴木の密やかな面白さ(いじられ役として)を垣間見ることができます。

総じて、「じゃない方芸人」の集まりみたいに見えますが、侮れない面白さをもったDVDでした。これは一見の価値ありです。

15 12月アメトーーク!

どうも。こんにちは!お笑い好きが高じてレビューブログをつけておりますpororiです。

さてさて、第三回の今日のレビューは「アメトーーク!」です。

さて、今回は売れ筋の「アメトーーク!」ですが、DVDのシリーズがたくさんリリースされている割には面白い回が少ないなー、っていうのが正直な感想です・・・。

まあ、あまり大きな声では言えませんが、個人的には「雨上がり決死隊」のお二人はあんまり面白い芸人だと思っていない、というのも採点に加味されているのは否めませんけれども。

もともと家電芸人やガンダム芸人みたいな細かいテーマシリーズの面白さは良くわからないので、そういう感想になるのも当然でしょう。

そんなアメトーーク!のDVDの中で面白いと思ったのは、江頭2:50ことエガちゃんがむちゃぶりなトークで追い込まれる(ワインをテーマに面白いトークをしてみろ!など)回と、有吉のあだ名付け(有名な『おしゃべりクソ野郎』誕生の回など)、そしてミドル3(くりぃむしちゅ~、雨上がり決死隊、さまぁ~ずの3組がファッショントークと称して、昔着用していたヒドくダサいファッションをお互いに見せ合う)でしたね。

いずれもホストよりゲストの魅力で見せる回であり、ゲストあってこその「アメトーーク!」ということが良くわかるわけですが、番組としては無論それでいいわけです。

DVDのシリーズがたくさんリリースされていますので、回によって当たり外れが大きくありますが、ご興味がありましたら一度ご覧下さい!

ではでは、今回はこの辺で。また次回お会いしましょう。

01 11月ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!

どうも。こんにちは!お笑い好きが高じてレビューブログをつけておりますpororiです。

さてさて、第三回の今日のレビューは「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」です。

まあお笑いと言えばダウンタウン、と言っても過言でない時代がありましたよね。

私も例に漏れずダウンタウンファンですが、ダウンタウン、といえば「ガキつか」ですね、やっぱり。特に罰ゲームシリーズはお腹の皮がよじれます。

当初はミニゲームに負けたメンバーが罰ゲームということになっていましたが、ここ二、三年は大晦日に全員罰ゲームなので、もはや何の罰なのか訳が分からなくなっていますが…。

そんななかでも意外に面白い、と言ってしまっていいのかわかりませんが、食わず嫌いしがちなのが「山崎vsモリマン」の回なのではないかと思いますが、食わず嫌いしている方には是非オススメしたい。

言葉で笑わさない代わりに、陳腐な表現で言うと「奇跡」「笑いの女神に愛されている」としか言いようの無いハプニングで笑わせてくれるのが山崎邦生こと山ちゃんです。

そしてこの「山崎vsモリマン」にはその数々の奇跡と、そして予定調和が生む笑いがあり、決して他のDVDに面白さが劣っていることはけっしてありませんのでオススメです。

まあ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」は、DVDで持っていて絶対損はしないですね。

観ればいつでも笑えるですから、安い買い物だと思います。まだ見ていない人はぜひ一度ご覧下さい。

28 10月モヤモヤさまぁ~ず

みなさん、こんにちは。お笑い大好きのpororiです。さてさて、今日も張り切っていきましょう!

第二回目にあたる今日のレビューは、「モヤモヤさまぁ~ず」です。

さまぁ~ずはダウンタウン兄さんたちの近年の著しいパワーダウンに伴い、今のお笑い界の最重要コンビになった。というのが私個人の見解ですが、そのさまぁ~ずのDVDの中で最も気に入っているのがこの「モヤモヤさまぁ~ず」です。

さまぁ~ずとテレビ東京の大江アナの三人が、東京の街をブラブラする、という非常にシンプルな番組です。

さまぁ~ずは世間一般にはコントが持ち味、ということになっていると思いますが、私はそれよりも、さまぁ~ずの即興芸、アドリブ力、というものに注目しています。

そして、このDVDはそれが最も遺憾なく発揮されていると思いますね。

大江さんの、品があってかつ癒しオーラを放つキャラクターも秀逸であると思います。バラエティに出ている女子アナの中では群を抜いた良さがあります。

この三人が繰り広げる道中。本当に見ていて飽きないDVDですし、何回見返してもやっぱり良いですね。

ハワイやシンガポールでのスペシャルも良いし、折角のスペシャルだから華のある街へ、ということで花小金井へ行ってしまう肩の力の抜けた感じも良いなあと思います。

だまされたと思って観ていただきたい作品です。恐らく騙されないと思いますので。

ではでは、今日はこのへんで。また次回お目にかかりましょう!

10 9月サンドウィッチマンライブ2007 新宿与太郎哀歌

「サンドウィッチマンライブ2007  新宿与太郎哀歌」

初めまして!お笑い好きが高じてレビューブログを書こうと思い立ったpororiと申します。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

さてさて、お笑いも大好きな私で、日頃、お笑いのDVDも何かと買ってはいるんですが、やはりサンドウィッチマンのライブDVDは外れがない感じですね。

まあ結局このコンビが好き、というだけのことなんでしょうけど。富沢氏の書くネタは、似た音の言葉だけど、全然意味の違う言葉を言う、言い間違えの面白さ、にかなり重点が置かれている気がしますが、ところどころに入ってくる定番の「ちょっと何言ってるんだかわかんない」というボケも好きですね。

水戸黄門の印籠的予定調和ではあるけど、毎回違う形で入ってくるだけに、ここできたか!という面白さとでもいうのでしょうか。

まあお笑いの面白さを文字で表現するとグッとつまらなくなる感じもありますので、解説的な部分はそこそこにしますが、オススメできます。

彼らのライブDVDは毎年楽しみにしているんですよね。

バラエティの即興芸より、漫才の方が面白い芸人さんだと思うので、是非機会があれば、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

ではでは、今日はこの辺で。また次回、お目にかかりましょう。ごきげんよう。